2010年03月16日
初IMAX 3D~~
火曜日。
昨日の30℃から、いっきに15℃以下へ
寒くなってまいりました。
しかし、金曜日にはまた30℃になるらしいっすよ、どんな温度サイクル試験っすか。
昨日からいきなり始まったファストフードウィークのため、お昼はバーガーキングへ
1年ぶりくらいな気がする。
たま~に食べるとうまいね。
夜は早くあがれたので、西門町のIMAXシアターにアリス・イン・ワンダーランドを観に行ってきましたよ。
どうせ、西門町のIMAXなんて…馬鹿にしてたけど、普通の映画館にくらべると、映像も音も迫力が違った。
今更ですが3DはIMAXだなぁ…
映画はティム・バートンの映像世界を3Dで堪能できて満足でした。
ストーリーも原作をばらしてうまくアリスの成長物語に再構成してましたね。
でも2Dでみたら退屈だったかも…
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2010年03月14日
台北のある日
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行列のできるイタリアン
日曜日。
今日はいい天気。
そして暑い…
久々に短パンで外出っす。
MRT中山駅近くのBoodayという店で下午茶しました。
私は雪蔵ビール(茶と違うやん…)という台湾産の白ビールを、Youmeiさんは印度風ミルクティー(チャイ)を呑みましたが、どちらも美味しかったです。
クレープとキルシュも頼みましたが、こちらもなかなか。
惜しむらくは建物のつくりのせいか反響が大きくて、他のお客さんの声がすごくうるさく聞えてしまうところ。
服務員もいそがしそうだったし、できれば平日の空いてる時にいえるおいいかも。
1Fは雑貨屋になっていて、こちらもなかなかいい雰囲気のお店で、洒落たTシャツやカバンなど売ってました。
ただ、品質にこだわってるせいか、価格は高め。
セール品だけ買ってきました。
夕食は肥前屋で鰻丼を買って家で食べようかと思ってたのですが、ロイヤルインの裏手あたりを歩いていたら、いつも行列のイタリアン(Casa Della Pasta)が開店間際でさほど行列も長くなかったので、試しに並んでみました。
しかし、並んで食べたわりには、めちゃめちゃ普通の味。
頼んだメニューがたまたまかもしれないけど、別に並んでまで食べる価値はないなぁ。
あ、カンパリオレンジは安くて美味しかったうえに、おつまみまでついてて良かったな。
アンチョビとマッシュルームのピザ(アンチョビの味ぜんぜんしなかったけど)
■Booday (喫茶、Tシャツ)
台北市大同區南京西路25巷18-1號
1F Tシャツ、雑貨
2F 喫茶
02-2552-5552
AM12:00~PM9:00
HP
より大きな地図で 台北のレストラン・飲み屋・マッサージなど を表示
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2010年03月13日
【映画】シャーロック・ホームズ
原題:Sherlock Holmes
制作:UK,USA 2009
監督:Guy Ritchie
脚本:Michael Robert Johnson他
原作:Arthur Conan Doyle
出演:
Robert Downey Jr. ... Sherlock Holmes
Jude Law ... Dr.John Watson
Rachel McAdams ... Irene Adler
Mark Strong ... Lord Blackwood
Eddie Marsan ... Inspector Lestrade
Geraldine James ... Mrs. Hudson
音楽:Hans Zimmer
撮影:Philippe Rousselot
編集:James Herbert
製作総指揮:Bruce Berman他
製作:Joel Silver他
観た日:2010/1/26
観た所:西門町のSHOW TIME
感想書いた日:2010/3/13
IMDB(英語)
Wikipedia(英語)
allcinema(日本語)
■感想
※ちょっとネタバレ※
観ようと思ってなかなかいけなかった、ガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」。
アバターと較べちゃうと地味に感じてしまいますが、なかなかよくできてて面白かったです。
ワトソンがホームズの引き立て役じゃなくて、ちゃんと出来る男なのがいいですね。
不二子ちゃんみたいな人もでてきましたが、あんな人原作にいたっけ?
カリオストロ伯爵夫人?(それはルパンか・・・)
ちなみに敵役はアノ人じゃないです。
でも、ちょっとでてきます。
バットマン・ビギンズの敵役がジョーカーじゃなかったが如し。
続編つくるのでありましょうか?
(調べたら早速、作るらしい。アノ人役はブラッドピットなんて噂も・・・)
■評価(満点は☆4つ、★は1/2)
《俺》☆☆☆
《薦》☆☆☆
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京鼎小館 のち 公開プロポーズ目撃
土曜日。
いつものように、昼過ぎまで寝坊しようと思ったら、近所の高校で演奏会みたいなのが始まって起こされてしまった。
早起きしたものの、天気も悪かったので、家でだらだら。
小籠包食べたくなったので、夕方からでかけて、長春路の京鼎小館行ってきた。
京鼎楼の系列店なんでだいたい同じ味。
美味しかったけど、ちょっと味がうすかったかな。
この店、あんまりいい場所にあるわけでもないのに、値段は結構高めかも。
京鼎楼と値段一緒で、鼎泰豊に近い価格設定なのかも。
個人的にはやっぱ明月湯包のが好みかな。
帰りに台北アリーナの前で公開プロポーズの場面にでくわしました。
見事OKもらっていました。お幸せに!
さらにその後、コスメド寄ったり、セブンイレブン寄ったりして帰ってきたら、家の近所まできて大雨に襲われた。
アイス買ってたので、雨宿りも出来ず、強行突破でずぶ濡れ。
■京鼎小館 (小籠包)
台北市敦化北路155巷13號
02-2546-7711
(平日)10:30/(土日祝)9:30~14:00、17:00~21:00
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【本】ベルリン飛行指令
ベルリン飛行指令
著者:佐々木譲
装画:生頼範義
解説:藤田宣永
出版:新潮文庫 さ 24 1 ¥743 P536
版数:初版1993/1 17刷2010/1
初出:新潮社 1988年単行本刊行
入手:新刊購入
読んだ日:2010/3/7
感想書いた日:2010/3/13
■内容(カバーより)
1940年、欧州戦線で英国スピットファイアに苦汁をなめていたドイツ空軍は極秘情報を入手した。日本で画期的な戦闘機が開発されたというのだ。驚異的な航続距離を誇る新戦闘機、その名は“タイプ・ゼロ”。三国同盟を盾に取り日本に機体移送を求めるドイツ。日本海軍の札付きパイロット安藤、乾の二人に極秘指令が下った。張り巡らされた包囲網の下、零戦は遙かベルリンの灯を目指す!
■感想
※ちょっとネタバレ※
タイトル通り、日本から零戦をベルリンまで飛ばすというお話。
当時の情勢や実在の人物もうまく絡めて描かれていて、なかなか面白かったです。
ただ、ノンフィクションらしい導入部でしたが、そういうわけでもないと思うので、荒唐無稽でもいいから、もっと冒険小説らしくあったほうが好みですかね。
井上成美はじめ実在の人物をいろいろと出てくるのですが、ちょっとゲスト出演っぽくて、あまりメインのストーリーに絡んでこないのも物足りなかったかも。
米国の戦闘機のりは本当に出てきた意味よくわからなかった・・・
てっきり、空中戦やるんだと思ってたのに・・・
でも、設定は面白いですし、一気に読めました。
3部作らしいので、全部読んでみたいですね。
■評価(満点は☆☆☆☆、普通は☆☆、★は1/2)
《俺》☆☆☆
《薦》☆☆☆
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ベルリン飛行指令 (新潮文庫)
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【本】宇宙創成
宇宙創成
原題:Big Bang
著者:サイモン・シン (Simon Singh)
訳者:青木薫
装丁:Stocktrek Images/ゲッティ イメージス
出版:新潮文庫 上下分冊 シ37-4/シ37-5
版数:2009/2 初版
初出:2006/6 新潮社 単行本刊行
入手:新刊購入
読んだ日:2010/3/1
感想書いた日:2010/3/13
■内容(カバーより)
宇宙はいつ、どのように始まったのか?人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた―。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
■感想
フェルマーの定理、暗号解読と鋭いところをついてきた、サイモン・シンが、本作ではビッグバンという、オーソドックスなテーマをとりあげてきました。
正直なんで今更という感は否めず、内容も以前読んだことあるような内容も多々あったのですが、最後に訳者のあとがきを読んで腑に落ちました。
以下に引用します
P.371 文庫版訳者あとがき より
本書は、宇宙論の最新の知見を紹介する本ではなかった。本書の真の主人公は≪科学的方法≫だったのだ。シンは、科学的方法をみんなに知ってほしかった。そしてその目的のために、誰もが一度は心に抱いたことのある問い、すなわち、「宇宙はどこから来たの?」「星はどうやって輝いているの?」という、もっとも素朴で深い問いを選んだに違いない。」
引用以上
たしかにそう考えると、ビッグバンモデルと定常宇宙モデルを常に比較して、その時点で両者がどれだけ実観測と合っているかということを明示しながら論は進むのでした。
基本的にはビッグバンが定説となるまでを中心に描かれていて、その後のさらに先を説明しようとするインフレーション理論などには軽く触れる程度だったのが残念でした(しかも佐藤勝彦氏の名前が訳注でしかでてこない・・)が、上記の本書の目的を考えると納得はできました。
例によって、科学者の人間性も焦点があたっていて、どえらくわかりやすく書いてあるので、宇宙論の入門の入門書としても最適だと思います。
各章の最後にまとめがあるのがわかりやすいです。
厚さのわり簡単に読めてしまいます。
その分、上下分冊にせず一巻にしてほしかった気はする。
お薦めです。
■評価(満点は☆☆☆☆、普通は☆☆、★は1/2)
《俺》☆☆☆★
《薦》☆☆☆★
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2010年03月12日
熊猫人見てる。
ようやく金曜日。
数日前に報道されてた、iCash+悠悠カードの合体カード。
さきほどセブンいったらすでにポスターがはってあったな。どっちもつかってるので1枚になったら便利になるなぁ。
iCashのいけてないところは、小銭で払うより時間かかるんだよな…
どこにも寄らずに直帰っ。
夕飯が美味しくて少々食べ過ぎた。
今はジェイ・チョウが監督・出演してるドラマ熊猫人(パンダマン)みとる。
4話目くらいから見だしたから、いまいちストーリーがつかめていない・・
■今日のつぶやき
・普通の餃子より白くないのに何故にホワイト餃子というかというと、創業者が白さんから教わったから。
・金さんにおそわってたらゴールド餃子(ゴーギョウ)、桃さんにおそわってたら、ピーチ餃子(ピーギョウ)だったのだね。白さんでよかったわ。
・高鐵にはビールの車内販売をしないなら、車内に台湾ビールの広告をはらんでくれと強く言いたい。のみたくなってしまうがね。
・隣の芝が青いのは世の常で、知人は台湾人のおばあさん(日本語教育世代)に、「今の台湾の若者は本当にダメ、それにひきかえ日本の若い人は立派」って言われて、穴があったら入りたくなったと言っていた。
・私からみると、台湾の若者のほうが立派にみえちゃうんだけど、それもまた外国人ならではの偏った見方なんだろうな。
・茅ヶ崎もサザンもどっちも大好きなんだけど、正直、茅ヶ崎がサザン押しを全面に出すのはちょっと苦手だったりする。サザンビーチもサザン通り商店街も名前がついた当初はちょっと嫌だった。今はもう定着したし、いいかなと思うけど。
・未だに「雄三通り」って言うときはちょっと照れてるんだぜ…
・会社の帰りに近所の全聯ってスーパーによって買い物をしたのだけれど、レジが一つしか空いてなくて10人近くが行列してた。レジを打つてる人以外に一人店員がいたのだけど、レジ横でずっとチュパッチャプスを並べてた。それ、そんなに大事か???
・昨日、台中の日出で買ってきたヌガー(牛軋糖)食べました。なかなか美味い。日出はパイナップルケーキに冬瓜を入れてないのが瓜らしい いやさ 売りらしい。そっちは買ってこなかったけど。
・パンダマンが面白いのか面白くないのか未だにわからん…
posted by niimiya at : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月11日
台中に出張。
木曜日。
朝からぺぇんさん達と台中に出張。
先週の南部の地震で、しばらく減便だったみたいだけど、すでに正常運行にもどってて助かりました。
無事に台南までついて、そこからタクシーで取引先へ
途中で野球場とおりすぎました、ここでオリンピック予選の日韓戦を観に行ったんだよなぁ~
いい思い出。
打ち合わせ終わった後、台中にもどってBenのセッティングでドイツ料理屋に行ってきた。
味はともかく、内装が凝ってて、店員が陽気で面白いお店だったな。
チョコレートビーフステーキってのをたべたんだけど、予想どおりの味で笑った。
美味しくはないな…。
しかし、Benも元気そうでなにより。
久々に会えて良かった。
帰りに日出っていう、パイナップルケーキ屋に寄ってもらって、ヌガーとチーズケーキ買ってきた。
なかなかお店も売り物もデザインがいかしたお店。
試食させてもらったけど、なかなか美味しかった。
パイナップルケーキに冬瓜を使ってないのが瓜・・・じゃなくて、売りらしい。
買わなかったけど…
■台中の街犬
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2010年03月10日
高玉にて ぺぇん別会
水曜日。
昼は西門町のらーめん花月いってきました。
晴れてるのにめちゃ寒い…、体感的には台北でこの冬一番寒いかも…凍死者がでないといいのだけど。
明日は台中へ出張なんですが、ファミマで台湾新幹線のチケットが買えるようになったらしいので、ためしに買ってみた。
駅のダメ自販機にくらべると操作も易しいし便利かも。
ただ手数料 10元かかるので、がらがらの平日のチケットを買う価値があったかは微妙。
まぁ恐怖の50元おつり攻撃やカード取り忘れがないのがいいね。
ぺぇんさんもいよいよ帰国間近。
ということで、タクマはんと3人で高玉行ってきました。
平日にも関わらず、カウンターが埋まる盛況っぷりでした。
お寿司もあいかわらず美味しいっ
白子のみぞれ煮が絶品やった
■今日のつぶやき
・以前、台湾新幹線(高鐵)の自販機で、50元硬貨を15枚ちかく出された日には、靴下に入れて即席凶器にしてやろうかと思いましたよ。
・でも、おつりがでてる間はちょっとだけ、ラスベガスのスロットで大当たりした気分が味わえるのであった…
・今はもうないとおもうけど、茅ヶ崎駅の東海道線のホームには「奉行最中」の看板があって、茅ヶ崎の小中学生はもれなく「ぶぎょうさいちゅう??」と読んでいたものだった…
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