お昼は会社近くの水餃子屋へ。
水餃子ってこちらではお昼の定番ですが、私は滅多にたべないんですよねぇ
でも、食べてみると実にうまいんですなぁ
夜は雨あがってました。
中医帰りのYoumeiはんと落ち合って、夕食食べに行きました。
西門町の中にひっそりと四川料理街があるんですよね。
近くで4年も働いてて、初めてその中のお店で夕食たべました。
真川味ってお店、味濃いめだったけど、かなり美味かったです。
※後で写真※
食後に中華風靴屋いって、Youmeiさんの靴、買って帰りました。
■真川味(四川料理)
台北市昆明街116號(の横の路地はいったところ)
11:00~14:00、16:30~21:00
老店 02-2311-9908
分店 02-2388-0428
■小格格鞋坊(中華風女性靴)
台北市西寧南路96號
02-2370-9063
HP
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皮をむきます寮古い街へ…
MRTの駅でもらった日本語観光ガイドにて発見。
本文の日本語はちゃんとしてたのに、なぜに地図を自動翻訳するかな…
(中文のままでいいのに)
ちなみに、剥皮寮老街(龍山寺の近くの復興レトロ街)のことだと思います、はい。
英題:7 Days in Heaven
制作:台湾 2010 8/27公開 35mm
Magnifique Creative Media Production Co. Ltd.
監督:劉梓潔 , 王育麟
原作:劉梓潔「父後七日」
出演:
王莉雯 …妹(阿梅)
陳家祥 …兄(大志)
太保(張嘉年)…父親
吳朋奉 …道士(阿義)
陳泰樺 …従弟(小莊)
張詩盈 …道士の彼女(阿琴)
編集:劉梓潔
製作:王育麟
観た日:2010/08/29
感想書いた日:2010/08/29
観た所:台北 長春國賓
■感想
台湾版「お葬式」といった映画。
後七日は初七日みたいな意味だと思われます。
コメディでもないし、人情映画ってわけでもないんだけど、亡父の葬式を行う兄妹をたんたんと描いた、地味だけどいい映画でした。
台湾の道教式のお葬式の手順も興味深かった。
舞台が彰化県という台湾でも一番地味な県(←偏見)なのが絶妙。
田舎のお葬式って感じがすごいいいです。
亡くなったお父さんもいかにもあの辺りにいそうな、夜市で唄いながら、カラオケCDを売ってる、陽気な不良おやじ。
娘は勉強が出来て優秀なんですが、そこでありがちな父娘の反発を描いたりしないのがすごい気に入った、普通に仲がいい父娘なんですな。
バイクに二人乗りしながら、娘が「今日、わたし誕生日なんだ、18歳の」って言ったら、父が「そうか!」ってバイク降りて、おもむろにバッグから肉粽(ちまき)とりだして、プレゼントに渡すんですな。
普通、年頃の娘が誕生日忘れられて、プレゼントに肉粽もらったら怒りそうなもんですが、文句いいつつうれしそうに食べる娘。
その後、お父さんが「バイク乗ってみろ」って言うシーンにつながるんです、いいですなぁ。
別のシーンでは台客御用達の例の青サンダルがいい感じにつかわれてます。
全編ほぼ台湾語のため、全然聞き取れず…必死に字幕追ってましたが、細かいところよくわからないところいくつかありました。
看護士が薬ちょうだいっていったのは何だっただろう。
華人の親族表現は難しいですね、表弟は母方の従弟でしたかね(苗字が違う従弟のことで母方とは限らないらしい)。
しかし、道教の儀式はなにかと燃やしたり川に流したりと自然にやさしくないですな…
ちなみに、後で知りましたが、原作小説書いた人が共同監督されてるみたいですな。
■評価(満点は☆4つ、★は1/2)
《俺》☆☆☆
《薦》☆☆☆
■予告編(リンク切れてたらスミマセン)
●映画
長春の國賓映画館で、『父後七日』観てきた。
台湾版の「お葬式」とも言える作品。
地味な映画なんで、小さい劇場でやってるんだと思ってたら、すごい大きなところでかかってた。
客の入りは1~2割。
日曜でこれって大丈夫か…
映画はしんみりと静かにいい映画でしたよ。
全編、台湾語でさっぱり聞き取れなかったけど…
●温泉
映画見終わった後、バスとMRTを乗りついで、北投の行義路の温泉行ってきた。
椰林というところ。
川湯と同じ系列なのかな?川湯が和風なのに対して、南国風でした。
個室借りましたが、なかなかいい雰囲気。
お湯もよかったでしたね。
個室は二人で400元。
夕飯もここですませましたが、いまいちだったかな…
■椰林
台北市北投區行義路269號
(MRT石牌駅から508,535,536バスにのって、行義路(三)で下車)
食事は11:30~深夜3:00
温泉は8:00~早朝6:00
02-2875-1234
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●聞茶
その後、東区まで戻って、和昌茶荘にお茶買いに行きました。
日本から観光で来てた方が、私と同じ廟好きと聞いて、俄然ハッスルして(死語)、台北の話しまくってしまった。
そろそろ、帰ろうかとおもったころに、台湾人のお客さんが聞茶みたいなのを始めたので、一緒にやらせてもらいました。
6種類のお茶のんで、どれがいいか言い合うのです。
一番いいなと思った奴は、いいお茶の一つでした。
しかし、もう一つのいいお茶はよさがいまいちわからず…
中国茶の世界は奥が深すぎるのであった…
■和昌茶荘(お茶屋)
台北市敦化南路一段190巷46號
中国語おわりで、萬華(艋舺)あたりをぶらぶら歩いてきました。
例によって廟写真ばかりですが…よろしければどうぞ。
大画面スライドショーはこちら
]]>原題:Predators
制作:2010 USA
監督:Nimród Antal
脚本:Alex Litvak他
出演:
Adrien Brody ... Royce
Topher Grace ... Edwin
Alice Braga ... Isabelle
Louis Ozawa Changchien ... Hanzo
Laurence Fishburne ... Noland
撮影:Gyula Pados
音楽:John Debney
編集: Dan Zimmerman
製作総指揮:Alex Young
製作:Robert Rodriguez、Elizabeth Avellan他
観た日:2010/7/12
観た所:西門町の映画館
感想書いた日:2010/8/28
■感想
軍人やら犯罪者やらがとある惑星に集められてプレデターに狩られるという話。
ジャングルが舞台だけに初代のプレデターに近いイメージかな。
Ice.T が出てたサバイビング・ザ・ゲームみたいなストーリーっすね。
世界中からプロの軍人や人殺しが集められたわりには、なんか烏合の衆っぽいんだよなぁ
スナイパーと重火器もってる人が一緒にあるいて、横並びで銃撃ってたりしてて…
ジャパニーズヤクザはハリウッド目線で描かれていて、変なんだけど、キャラ立ちはしてた。(松ちゃんと高知東生を足した感じ)
つっこみどころ満点ですが、それなりに楽しめるとこもあったかな。
プレデターが何種類かでてくるんだけど、見分けつかなかった…
しかし、ローレンス・フィッシュバーンがなんのために出てきたか全然わからんかったね。
ストーリー上、意味ないよね…
結論としては、まぁまぁな映画でした…
■評価(満点は☆4つ、★は1/2)
《俺》☆☆★
《薦》☆☆★
よかった、よかった。
二日も休んじゃったので、夜から会社いってちょっと仕事しましたとさ。
しかし、昼から腹下しっぱなし…
昨日飲んだ、一昨日の飲みかけジュースがまずかったか…
■感想
マレーシアの華僑の青春映画。なかなか面白かったです。
青春映画としてよくできてたと思うが、それ以上にマレーシアの華人社会が描かれていて興味深かった。マレーシアの華人ってちょっとお金持ちのイメージあるけど、中流以下の人々の暮らしが良く描かれてたな。舞台はどこやったんやろ…
街中や水辺がとてもきれいに描かれていて、映像的にも良かったです。
主演女優は李心潔(Angelica Lee)。以前、化粧品のCMで観て、ずいぶん綺麗な人だなぁと思ったんですが、マレーシアの人だったんですねぇ。調べたらホラー映画のTheEYEに出てたらしい、みてないんですよねぇ、あれ。あと、
主演男優は阿牛という人で、ぼけっとした主人公を好演。実は監督もこの人でした。
他の演者もマレーシアの歌手やスターみたいです。
梁靜茹(Fish Leong)は知ってましたが、他の人はよくわからなかった…
20歳前後の若者の初恋と旅立ちの物語のわりのには、役者がだいたい30歳くらいなんですよね、メイキャップや演技であまり気にならなくはあるものの…
梁靜茹は、もともと知ってるだけに、やっぱり気になる。
まったくしゃべらない役柄だったのは、実年齢と役年齢のギャップを埋めるためだったんだろうか…
マレーシアの映画とはいえ、台詞はほとんど國語(北京語)、他にちょっとだけ、マレーシア語と広東語と客家語とインド語(?)など。
ペナンのシーンではジャーサイやカッキンなど聞き覚えのある単語が…これって台湾語のルーツの閩南語っすかね?
■評価(満点は☆4つ、★は1/2)
《俺》☆☆☆★
《薦》☆☆☆
■予告編
日本がお盆だから、たいして仕事もたまってないかとも思いましたが、そうでもなかったっすね。
10時近くまで残業して帰宅っ。
夜は家でお蕎麦っ
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